パワーストーンの基礎知識









パワーストーンってなに?

気(パワー)をくれる石(ストーン)、不思議なパワーが宿っている石のことをいいます。
宝石は地球が作り上げた美しい鉱物たち。そのひとつひとつは地球が何十億年とかけて奇跡的に結晶となったものばかり。大自然が宇宙のエネルギーを吸収して、長い年月を要してできたもの。それぞれの石はその石にしかない色や光を持っています。それにともない石に宿っている力も石の種類によってそれぞれ異なります。


パワーストーンっていつ頃から使われていたの?

パワーストーンの歴史は人間の歴史と同じです。
古来より人は美しい宝石の神秘性に惹かれ、奥深い力を感じて宝石を身に付けていました。それは薬、護符、まじないのために身に付けられたことに起因します。埴輪のように宝石を首飾りにしているものが多いですね。勾玉(まがたま) というものがありますが、とても不思議な形をしていますね。この形には様々な言い伝えがありますが、初めは動物の牙を身に付けていたのではないかと言われています。
例えば猛獣を倒した証拠として身に付けたり、その猛獣の力を自分に宿すような願いが込められていたり・・など。
そしてその形から今度は翡翠(ひすい)などの石をその形に彫り、お守りになっていったのでは・・
話は少しそれますが、「お年玉」とはお正月に子供に金一封をあげる風習ですが、ここに使われている「玉 」という字、これも勾玉のようなお守りが起源だという説があります。大自然の中で暮らしていた昔・・古来の人々は今よりも目に見えない不思議な力を敏感に感じ取っていたと言われています。
人々は水晶などを身に付けることにより潜在意識がより出て、もうすぐ火山が噴火するのでは?とか嵐が来るのでは?ということを感じ避難を繰り返しました。動物がそういった危険を察知する力を持っていますよね。人間も同じ動物ですが思考や環境が邪魔をし、鈍感化されてしまいます。そういった潜在意識を助長してくれるのがパワーストーンだと思います。もともと地球は鉱物の塊。地球の誕生以来、長い年月を経て植物や動物が生まれました。人間の根底にある気や潜在意識を開花させてくれる鉱物の宝石。理にかなっていると思われます。

 


今パワーストーンの必要性や効果があるの?

いつの時代でも悩みや苦しみのない人はいません。人は常に不安と戦いながら生きているのです。
人々が占いなどを好むことは不思議なことではありません。自然とのコミュニケーションが薄れてきた現在こそ、パワーストーンは必要なものではないかと思われます。
現在、巷ではいわゆる「癒しブーム」が巻き起こっていますが、アロマセラピーなどのように自然の香りを楽しんだり、ロウソクの火を灯したり、土をいじったり、花を育てたりと色々な方法があります。私は宝石はお花のようなものだと思っています。
宝石は人工的に作られたものは一切なく、全てが地球の天然的な産物です。宝石とコミュニケーションをとるということは、花は愛情を持って可愛がれば応えてくれるとうことと同じです。
石とのコミュニケーションは難しいことではありません。自分のパワーストーンを粗末にせず大切に扱うこと。愛着を持って身に付けること。宝石箱に入れるときにはハンカチで少し拭き取ってあげることなど少しの気遣いが大切。そうすることにより宝石と人の波長が重なり、力を発揮してくれます。
実際、宝石の持つオーラは研究により実証されています。パワーストーンを身に付けることにより、病気の治った方、仕事を成功させた方、恋愛を成就された方など、多数の声を聞くことができます。石とのコミュニケーションをとり、自分本来の姿を見つける方法として役立つことでしょう。



*パワーストーンの人体への効能効果について*

パワーストーンにおける人体への様々な効能効果に関しては
古くは紀元前四世紀から全世界の研究家により多くの研究報告が発表されていますが、
現代医学において、パワーストーンの効果効能は立証されていません。

その効果効能についてのメカニズムが解明されていない部分が多く、
個人差などの様々な条件や環境の違いにより、全ての場合に該当するわけではなく、
決して絶対的なものではありません。

科学的根拠として宝石学の側面からいえば、
宝石の持つそれぞれの結晶構造や化学組成(原子)が人体に与える影響は
多くの研究により発表されており、
色学的見地からもそのパワーストーンの持つ色の効果は
人体に肉体面、精神面において、
さまざまな影響を及ぼすことは周知の事実です。

例えば、10月の誕生石として有名なトルマリンが放つ
マイナスイオンのリラクゼーション効果のように、ほぼ解明されているものもありますが、3000種以上にものぼる鉱物には、それぞれ特有の性質(波動エネルギー)があり、
生体に対する効果、つまり病気の症状を軽減したり治癒する
効果の実験や研究活動が更に進められています。

すなわちパワーストーンは単なる迷信だけではありません。

このようなことからパワーストーンによる効能効果は
現代医学において立証されていませんが、
世界中で幅広く認知されていることがわかります。



あなたにとって最高のラッキーストーンを見てみましょう。
まずは占ってみましょう。


誕生石とは?

誕生石の起源は定かではありませんが、旧約聖書の(出エジプト記)にイスラエルの12の部族を現す12種類の宝石を身に付けた高層の法衣や、新約聖書の(ヨハネの黙示録)にあるエルサレム城壁の土台に飾られた12種類の宝石などから、そのまま12ヶ月を象徴する石となり、星占いとともに「ラッキーストーン」として浸透しました。

※誕生石は世界各国によってさまざまですが、日本では1958年に選定されています。 月によっては誕生石が2種類以上存在することもありますが、ここでは代表的な日本の誕生石をご紹介します。



1月 ガーネット
友愛、忠実
旅行先の疾病や流行病に冒されない。
  無条件に持ち主の念願を叶えてくれる。

2月 アメシスト
誠実、心の平和
人生の悪酔いを避ける。

3月 アクアマリン
聡明、海難防止
雑念を取り除く。不老長寿。

4月 ダイヤモンド
清浄無垢、永遠の絆
世の邪悪や害などから身を守る。
  敵に打ち勝つ力を与える。潜在意識を引き出す。

5月 エメラルド
夫婦愛、幸福
胃腸病を防止。安産。視力の回復。
  知恵と弁舌力を増強してくれる。

6月 パール
処女のシンボル、健康、富
辛抱強さと、悲しみを喜びに変える力を授けてくれる。
  女性らしさ、気品、優雅、芸術的センスなどを増強し、男性  運を運んできてくれる。

7月 ルビー
情熱、自由、率直、威厳
気を高揚させ、やる気にさせてくれる。集中力。
  悪霊を祓(はら)って良いエネルギーを吸収する。

8月 ペリドット
夫婦愛
持ち主の色欲を和らげる。
  狂気などの発作を沈め、突然の死を止める。

9月 サファイア
徳望、誠実、真理
不慮の事故から身を守ってくれる。
  人生の高い目標、指針を与えてくれる。

10月 ピンクトルマリン
ひらめき・直感
ひらめきや直感力が鋭くなり、第六感をもとに行動すると円  滑な人 間関係をつくれる。
  集中力を高めることができる。

11月 シトリン
勇気
やる気が出て何事も前向きに意欲を持って取り組める。
  困難打破できる。

12月 ラピスラズリ
清浄
心をきれいに清浄してくれ、直感力や想像力を豊かにするこ      とができる。
   願いを叶えれるように思考パターンを変えてくれる。

あなたにとって最高のラッキーストーンを見てみましょう。
まずは占ってみてね。