宝石ヒーリング


現在、医療が発展している中で、自然治癒力の重要性もあがってきています。
自分の力で治癒するということです。
そのパートナーとしてあるのが宝石です。
たかが石ころにそんな力あるものか!?・・と思われる方も多数おられます。
ひとつの例をあげましょう。
水晶という鉱物があります。化学組成は(SiO2:二酸化珪素)これは地球上で大変多くをしめる鉱物です。
思い出してください。夏の海・・海岸で太陽の光があたりキラキラと輝きます。
これらは水晶の破片です。
約150億年前、ビッグバンで宇宙誕生、約46億年前に地球が誕生したと言われています。
始めは火の玉(鉱物)のようだった。そして外側から冷え固まり、海ができ、植物が誕生し動物が誕生します。
ダイヤモンドは46億年、エメラルドは30億年かけて出来たと言われています。
人もまたその宇宙、地球の一部。しかも鉱物は故郷。
その中でも宝石は奇跡的にできあがった産物です。
ダイアモンドは高温、高圧の中で作られます。圧力より温度が高ければダイヤモンド。
温度より圧力が強ければグラファイトつまり鉛筆の芯です。
それだけ高い年月をかけて地球が作り上げた宝石は全てがパワーストーンです。
人間の元の気がつまっています。つまり元気になれるのです。

昔から薬石として石の治療が世界で行われていました。
葛根湯の中にも石がはいっていますが、それは内服薬で石薬。
薬石は外から体に置いたり、持ち歩いたり、テープで貼ることで治癒力をあげるというものです。
チベット医学、インド古代医学、中国医学で実際に行われていたようです。
但し、科学的根拠はありません。ないからこそ、現在表にでにくいのです。
人それぞれ、相性もありますので、効果のある人とない人も当然います。
実際の行動はご自分の判断で決めて頂かないといけませんが、
ひとつ言えることはマイナスにはならないということです。副作用はありません。
古代のように自然環境が少なくなってきた現在。。非常に難しいことではありますが、
だからこそ、自然(鉱物)を感じることはとても大切ではないかと思います。

チャクラはエネルギーの中枢です。エネルギーの円錐形をし、体を貫いています。
チャクラとはサンスクリット語「回転する輪」という意味があり正面からみつと回転する輪の形をしています。
チャクラは非常に強力なエネルギーの渦で、背骨に沿ってエネルギーを統括する七つの大きなエネルギー中枢があります。チャクラがバランスを崩すとエネルギーの流れが上手くいかず様々な症状の原因となります。そのチャクラを石によってバランスを整える事により体のエネルギーの流れを自然なスムーズな形にすることができます。
第一チャクラ
肉体生存に関するすべての情報。大地の情報と生きようと知る意思。
体の知識。
第二チャクラ
感覚、感情の中枢。気のエネルギー。
性的・感情的エネルギーが宿り、肉体のエネルギー中枢。
第三チャクラ
肉体にエネルギーを分配する。コントロール。
第四チャクラ
人生におけるアイデンティティを支配する。
平和な関係を築く力。
第五チャクラ
言葉やテレパシーでコミュニケーションする力。
第六チャクラ
直感力。人生の道を見る力。
第七チャクラ
霊的・宗教的情報。人間の自由意志の座。人格・生命を統括する能力

色のエネルギー
私達の周りから色がなくなれば一体どうなるのでしょう。
想像力や感情を持つことが難しくなります。
人は気付かない間に色の影響を多く受けています。
目で見えるだけでなく肌で色を感じています。
色が人にどのような影響を与えているかご紹介します。

生命と愛情の色
赤は全ての色の中で一番温かい色です。血液の循環、生命力、エネルギーに温かさを増大させます。無気力や不活発な症状を軽減します。

橙は生命力の赤と方向感覚の黄の組み合わせで細胞をつくる色です。体を強め、心に生気を与えます。そこで幸福で陽気な感覚をつくりだします。暖かさと繁栄を象徴します。

心を明るくし、知的な色です。バランス感覚を助長します。最も楽しい色で前途洋々を意味します。喜び、快活、を暗示し、知性の色でもあります。

安息と健康の色。緑は全ての色の中で一番休息を与えるので人類はどんな色よりも緑を必要とします。中間色で健康であることを表します。喪失感を克服させます。

鎮静を促す力。最も冷たい色でその効き目は珍精力であり又リラックスさせる色です。青は落ち着きを促進します。独立心と客観性を助長します。

情操問題や悪癖に効果的です。瞑想や内観を女性します。満足感を与え無駄な努力を排除します。敏感な体の精神の流れをコントロールします。

心と体を平静にする力。紫は色彩の中で
最も精神的です。心を調整して極端な考えを安定させてくれます。また動揺した健康状態を中和します。